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アポストロフィ

掲載日付 2010-07-31
バージョン
ソフトサイズ 45KB
ソフトタイプ フリーソフト
ソフト言語 日本語
実行環境 エクセル97/2000/xp/2003/2007
ソフトランク
作者 岡安 清隆
ホームページ http://kiyopon.sakura.ne.jp/index.shtml
ダウンロード 全部:104,今月:3,今週:1,本日:1

アポストロフィ 紹介:

アポストロフィ
                            

【機能】


選択セルのデータの先頭に(’)アポストロフィーの挿入または削除ができます。

アポストロフィーの挿入で数値データを文字列として表現できます。

アポストロフィーの削除で文字データを数値として表現できます。


JANコードなどで、指数表示「4.96E+12」された数値を一発で数値「4957180089102」に直すことが出来ます。

エクセルでは,12桁以上の整数は,指数表示されます。

JANコード(例えば「4957180089102」)で入力した数値が,意図せず指数表示「4.96E+12」のように表示されます。

セルを選択して数式バーに表示されている値を確認すれば,セルの値は,「4957180089102」ですが,セルの表示は違う値のように表示されます。

[XL2002]セルの数値が指数表示になる条件

http://support.microsoft.com/kb/410233/ja

この場合に13桁の数値として表示するには,セルの値の先頭にアスタリスク(’)を追加して,セルの値を文字列として認識されるようにすれば解決します。

このようにして文字として認識されている数字はデフォルトでは左に揃って表示されます。


セルには、[ ’ ] は表示されません。

    挿入前 挿入後 削除後

数式 =100+23 =100+23 =100+23

数値 123 123 123

文字 abc abc abc

JANコード 4.96E+12 4957180089102 4.96E+12

となります。

 

アポストロフィ ダウンロード: [ エラーリポート ]

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